'art & music'

でっさーん!

2012.01.24.火曜日 18:32

120124

でっさーん!
地震や原発情報で、いつもどこか緊張感のある生活です。
でっさーん!
これが一生続くのかなと思います。
でっさーん!
みなさん、どこに居ても、気をつけて元気でっさーん!!

新年

2012.01.01.日曜日 13:43

201211

明けまして、おめでとうございます。

今年も365日の1日目が始まりました。
めぐるめぐる人々の人生や、
生と死を心の片隅に意識しながら、
悔いのない年にできたらいいと思います。

みなさまにとって、良い年になりますように〜〜〜

今年もよろしくお願いします。

2012年 元旦
manako

日本中に流れればいいのに

2011.09.09.金曜日 11:16

なんか、
すっごく心に染み込みます。

日本中に流れればいいのに。

ー花咲く旅路 作詞作曲:桑田佳祐 歌:原由子ー

  鈴なりの花を摘み
  吹く風に夏を知る
  おだやかに ああおだやかに
  今 ぼんやり遠くをながめてる

  はるかなる空の果て
  想い出が駆けめぐる
  なだらかな ああなだらかな
  名前さえしらない坂だけど
  咲く紫は 旅路を彩る

  何処へと鳥は鳴き
  夢出ずる国をゆく
  世の中は ああ世の中は
  なぜこんなに急いてと流れてく
  今宵は月が 旅路を照らそうぞ

  喜びが川となり
  悲しみは虹を呼ぶ
  道無きぞ この旅だけど
  でもこんなに上手に歩いてる
  稲穂の先が いつしか垂れこうべ

  咲く紫は 旅路を彩る

スイカ

2010.08.04.水曜日 15:45

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実家の母からスイカが届きました。
小玉スイカなんでしょうが、なかなかの大きさで見た目以上の重量感。
期待大です♪♪♪

果樹の仕事だけでも忙しいのに、自家用の野菜や果物や花まで上手に作る尊敬もの。
小さい母が、ボロのレガシーを砂煙をあげながら乱暴に走って行く姿が目にみえます。

私といえば、猫の額程度の畑でさえ手に負えずダメダメの野菜。
スイカなんてあっという間に鳥にやられ腐れてしまっていました。
畑に行った時、草の中に「椀」があって、理解するのに少し時間がかかりました…

さぁて、一緒に送られてきたトウモロコシと枝豆を茹でましょうか!
そして大好きなスイカは、夜にいただくとしましょっっ!!

団扇

2010.07.28.水曜日 15:00

E-10728
先日のお休みの日に、用があって家電量販店を4.5件廻りました。
灼熱地獄の日曜日。
道路は混んでるし、車の中でもグッタリ…
お店でもらった団扇が、店舗の中でも車の中でも手放せなくなりました。

「バザールでござーる」

このNECのフレーズを耳にしてから、かれこれ十数年経つのではないでしょうか?
その頃、イスタンブールに旅行へ行き、有名な「グランドバザール」へ。
広大な敷地に4.000ものお店がギュウギュウのアーケード。
見るもの聞くもの臭うもの(←?)が全てエキゾチック。

そんな中よく耳にした日本語が「バザールでござーる」
店員は目ざとく日本人を見つけて、
「バザー!ルでござー!る」
を連呼していました。
一体、彼らに誰が教えた…!?

団扇の風と共に甦った、遠い異国の思い出…

(あ”〜、あ”っぢぃ!!)

3月25日

2010.03.25.木曜日 22:12

E-10325

いやいや・・・
全然ブログ更新してないので・・・
ハハハ・・・

元気で〜〜〜す。v(^^)v

珈琲タイム

2010.02.01.月曜日 15:23

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お茶請けは、ストーブで焼いたよもぎ餅とようかん♪

旨し!!

holes

2010.01.13.水曜日 16:59

穴があったら・・・のぞきたい!(^3^)

年末に向けて

2009.12.08.火曜日 14:07

12月も半ば目前で、残り少ない日めくりカレンダーは剥がしづらくなってきました。
毎年のことですが時と心が一致していなくて、心はだいぶノロく遅れています・・・

一年を振り返るにはまだ早いですが、
毎年のビッグイベント、山形へ帰郷すること・東京へ行くことは、
心に残る大きな出来事です。
また、茨城にいる妹と再会もしました。
瀬戸の山を10回くらい歩きました。
毎週のように琵琶湖湖畔のカフェへ行きました。
奈良の室生寺の石段をダッシュして、気持ち悪くなりました・・・

ETC割引のおかげであちこち県外へ出かけるようになったのですが、
それに反比例してブログを書かなくなっていました・・・悪い癖です。
今年最後まで、いくらかでも更新しようと思っています!

絵は家で一台出して使っているストーブ。
寒いコンクリートハウスで、この時期にまだ一台しか出していないということは、
本当に暖冬なんでしょう。
みなさん、風邪や体調管理に気をつけて、忙しい師走に備えましょう!

芋煮

2009.10.30.金曜日 14:43

山形の郷土の味、芋煮を大鍋で作りました。
芋煮の具や味付けは地域によって様々ですが、私の郷里では、牛肉の醤油味です。
義父が作った里芋を切って一度湯がいて、牛肉、こんにゃく、ささがきのごぼう、舞茸、ネギで作りました。
大鍋で作るとさすがに美味しい!

山形の人は、小学生の頃から芋煮を作れます。
学校行事で毎年河原へ行って作るのです。
1年生から6年生まで混ざって班に分かれて、
材料費を計算して会費を徴収し、町へ買い出しに行くところから全て子供達でやります。
醤油、酒、砂糖などは各自台所から拝借します。
芋煮会当日の朝。
学校へ向かう通学路は、大鍋を担ぐ子や、上手く紐で縛れてない薪を必死で運ぶ子や、
青いビニールシートを背負う子や、紙袋ぱんぱんの荷物を両手いっぱい運ぶ子や・・・
ダンガラ・ゴンゴン・ガダガダ・コンコン!と賑やかな音をたてて、
ちょっとした集団引越しのようです。
河原に着いたらまずは場所取り!
どういう基準で選ぶかは謎ですが、
自分たちの場所が一番だと班長を信じ団結してしまっています。
そして、河原の石を積んで釜戸を作り、各班自力で運んできた薪で調理します。
上手く火をつけれない班は、その時点でかなり出遅れてしまいます。
包丁やまな板ももちろん持参していて、肉を切ったりこんにゃくをちぎったり、
上級生は下級生をめんどうみながら、みんなで調理します。
そして出来あがり!
青空の下、おにぎりと一緒に食べる芋煮は最高に美味しい。
自分の班の芋煮が一番美味しいと信じて疑いません。
今ではスーパーなどで鍋や釜戸、材料までセットで準備していますが、
私が子供の頃はすべて自前で、プラの容器など使わず、
どんぶりも割れないように気をつけて持っていっていました。
重く痛い思いして薪を運んでも、子供達にとってそれは当たり前のことでした。

今、なつかしく思い出すと、
それはそれはとっても良い経験をしてたんだなぁ、としみじみ思います。

最近知ったことですが、ここ数年山形では、
芋煮の残りにカレールーを入れてカレーうどんにして食べるのが定着しているそうです。
今夜の初カレーうどん、楽しみです♪

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