'art & music'
でっさーん!

でっさーん!
地震や原発情報で、いつもどこか緊張感のある生活です。
でっさーん!
これが一生続くのかなと思います。
でっさーん!
みなさん、どこに居ても、気をつけて元気でっさーん!!
新年

明けまして、おめでとうございます。
今年も365日の1日目が始まりました。
めぐるめぐる人々の人生や、
生と死を心の片隅に意識しながら、
悔いのない年にできたらいいと思います。
みなさまにとって、良い年になりますように〜〜〜
今年もよろしくお願いします。
2012年 元旦
manako
日本中に流れればいいのに
なんか、
すっごく心に染み込みます。
日本中に流れればいいのに。
ー花咲く旅路 作詞作曲:桑田佳祐 歌:原由子ー
鈴なりの花を摘み
吹く風に夏を知る
おだやかに ああおだやかに
今 ぼんやり遠くをながめてる
はるかなる空の果て
想い出が駆けめぐる
なだらかな ああなだらかな
名前さえしらない坂だけど
咲く紫は 旅路を彩る
何処へと鳥は鳴き
夢出ずる国をゆく
世の中は ああ世の中は
なぜこんなに急いてと流れてく
今宵は月が 旅路を照らそうぞ
喜びが川となり
悲しみは虹を呼ぶ
道無きぞ この旅だけど
でもこんなに上手に歩いてる
稲穂の先が いつしか垂れこうべ
咲く紫は 旅路を彩る
スイカ

実家の母からスイカが届きました。
小玉スイカなんでしょうが、なかなかの大きさで見た目以上の重量感。
期待大です♪♪♪
果樹の仕事だけでも忙しいのに、自家用の野菜や果物や花まで上手に作る尊敬もの。
小さい母が、ボロのレガシーを砂煙をあげながら乱暴に走って行く姿が目にみえます。
私といえば、猫の額程度の畑でさえ手に負えずダメダメの野菜。
スイカなんてあっという間に鳥にやられ腐れてしまっていました。
畑に行った時、草の中に「椀」があって、理解するのに少し時間がかかりました…
さぁて、一緒に送られてきたトウモロコシと枝豆を茹でましょうか!
そして大好きなスイカは、夜にいただくとしましょっっ!!
団扇

先日のお休みの日に、用があって家電量販店を4.5件廻りました。
灼熱地獄の日曜日。
道路は混んでるし、車の中でもグッタリ…
お店でもらった団扇が、店舗の中でも車の中でも手放せなくなりました。
「バザールでござーる」
このNECのフレーズを耳にしてから、かれこれ十数年経つのではないでしょうか?
その頃、イスタンブールに旅行へ行き、有名な「グランドバザール」へ。
広大な敷地に4.000ものお店がギュウギュウのアーケード。
見るもの聞くもの臭うもの(←?)が全てエキゾチック。
そんな中よく耳にした日本語が「バザールでござーる」
店員は目ざとく日本人を見つけて、
「バザー!ルでござー!る」
を連呼していました。
一体、彼らに誰が教えた…!?
団扇の風と共に甦った、遠い異国の思い出…
(あ”〜、あ”っぢぃ!!)
3月25日

いやいや・・・
全然ブログ更新してないので・・・
ハハハ・・・
元気で〜〜〜す。v(^^)v
珈琲タイム

お茶請けは、ストーブで焼いたよもぎ餅とようかん♪
旨し!!
holes

穴があったら・・・のぞきたい!(^3^)
年末に向けて

12月も半ば目前で、残り少ない日めくりカレンダーは剥がしづらくなってきました。
毎年のことですが時と心が一致していなくて、心はだいぶノロく遅れています・・・
一年を振り返るにはまだ早いですが、
毎年のビッグイベント、山形へ帰郷すること・東京へ行くことは、
心に残る大きな出来事です。
また、茨城にいる妹と再会もしました。
瀬戸の山を10回くらい歩きました。
毎週のように琵琶湖湖畔のカフェへ行きました。
奈良の室生寺の石段をダッシュして、気持ち悪くなりました・・・
ETC割引のおかげであちこち県外へ出かけるようになったのですが、
それに反比例してブログを書かなくなっていました・・・悪い癖です。
今年最後まで、いくらかでも更新しようと思っています!
絵は家で一台出して使っているストーブ。
寒いコンクリートハウスで、この時期にまだ一台しか出していないということは、
本当に暖冬なんでしょう。
みなさん、風邪や体調管理に気をつけて、忙しい師走に備えましょう!
芋煮

山形の郷土の味、芋煮を大鍋で作りました。
芋煮の具や味付けは地域によって様々ですが、私の郷里では、牛肉の醤油味です。
義父が作った里芋を切って一度湯がいて、牛肉、こんにゃく、ささがきのごぼう、舞茸、ネギで作りました。
大鍋で作るとさすがに美味しい!
山形の人は、小学生の頃から芋煮を作れます。
学校行事で毎年河原へ行って作るのです。
1年生から6年生まで混ざって班に分かれて、
材料費を計算して会費を徴収し、町へ買い出しに行くところから全て子供達でやります。
醤油、酒、砂糖などは各自台所から拝借します。
芋煮会当日の朝。
学校へ向かう通学路は、大鍋を担ぐ子や、上手く紐で縛れてない薪を必死で運ぶ子や、
青いビニールシートを背負う子や、紙袋ぱんぱんの荷物を両手いっぱい運ぶ子や・・・
ダンガラ・ゴンゴン・ガダガダ・コンコン!と賑やかな音をたてて、
ちょっとした集団引越しのようです。
河原に着いたらまずは場所取り!
どういう基準で選ぶかは謎ですが、
自分たちの場所が一番だと班長を信じ団結してしまっています。
そして、河原の石を積んで釜戸を作り、各班自力で運んできた薪で調理します。
上手く火をつけれない班は、その時点でかなり出遅れてしまいます。
包丁やまな板ももちろん持参していて、肉を切ったりこんにゃくをちぎったり、
上級生は下級生をめんどうみながら、みんなで調理します。
そして出来あがり!
青空の下、おにぎりと一緒に食べる芋煮は最高に美味しい。
自分の班の芋煮が一番美味しいと信じて疑いません。
今ではスーパーなどで鍋や釜戸、材料までセットで準備していますが、
私が子供の頃はすべて自前で、プラの容器など使わず、
どんぶりも割れないように気をつけて持っていっていました。
重く痛い思いして薪を運んでも、子供達にとってそれは当たり前のことでした。
今、なつかしく思い出すと、
それはそれはとっても良い経験をしてたんだなぁ、としみじみ思います。
最近知ったことですが、ここ数年山形では、
芋煮の残りにカレールーを入れてカレーうどんにして食べるのが定着しているそうです。
今夜の初カレーうどん、楽しみです♪
