<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Bean Bag blog &#187; memory</title>
	<atom:link href="http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/category/memory/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.designtheque.com/bean-bag</link>
	<description>びーんばっぐぶろぐ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 02 Feb 2012 05:38:39 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>大好きなあなたへ、愛をこめて。</title>
		<link>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2009/06/%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%b8%e3%80%81%e6%84%9b%e3%82%92%e3%81%93%e3%82%81%e3%81%a6%e3%80%82</link>
		<comments>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2009/06/%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%b8%e3%80%81%e6%84%9b%e3%82%92%e3%81%93%e3%82%81%e3%81%a6%e3%80%82#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 02:35:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manako</dc:creator>
				<category><![CDATA[memory]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.designtheque.com/bean-bag/?p=129</guid>
		<description><![CDATA[

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.designtheque.com/bean-bag/wp-content/uploads/2009/06/o-09621.jpg" alt="" title="o-09621" width="450" height="630" class="alignnone size-full wp-image-130" /></p>
<p><a href="http://www.designtheque.com/bean-bag/wp-content/uploads/2009/06/o-09622.jpg"><img src="http://www.designtheque.com/bean-bag/wp-content/uploads/2009/06/o-09622.jpg" alt="" title="o-09622" width="450" height="660" class="alignnone size-full wp-image-131" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2009/06/%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%b8%e3%80%81%e6%84%9b%e3%82%92%e3%81%93%e3%82%81%e3%81%a6%e3%80%82/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ennui</title>
		<link>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2009/01/ennui</link>
		<comments>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2009/01/ennui#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 06:54:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manako</dc:creator>
				<category><![CDATA[memory]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.designtheque.com/bean-bag/?p=99</guid>
		<description><![CDATA[
昨日は久しぶりに一日雨降りでした。
今年の冬は、雪も降らず雨も降らず、とっても乾燥していました。
なのでしっかり降った雨は、体にもしっとりと染み込むようです。
夜眠る時、窓の外でシトシト降る雨音を聞いていると、
いつか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.designtheque.com/bean-bag/wp-content/uploads/2009/01/r-09119.jpg" alt="" title="r-09119" width="440" height="587" class="alignnone size-full wp-image-98" /></p>
<p>昨日は久しぶりに一日雨降りでした。<br />
今年の冬は、雪も降らず雨も降らず、とっても乾燥していました。<br />
なのでしっかり降った雨は、体にもしっとりと染み込むようです。<br />
夜眠る時、窓の外でシトシト降る雨音を聞いていると、<br />
いつかの時に還って行きます。</p>
<p>小学校低学年の時の、学校から帰宅した土曜日の午後。<br />
厚い雲が空を覆い、今にも雨が降ってきそうな湿度の多さ。<br />
家には珍しく誰もいなくて、ゴロンと茶の間で仰向けになる。<br />
首を右に向けると、黒電話が二つ並ぶ窓から空が見える。<br />
雲を目で追いながら、大家族で育った私が孤独を感る時。<br />
時計の音、冷蔵庫の音、そして家が広く感じる。<br />
物寂しいんだけど、湿った空気がなぜか心地いい。<br />
このまま続いてもいいと思えそうな、灰色と黄色の混じった時間。<br />
ポツ、　　　　　ポツ、　　　　　　ポツ・・・<br />
水を十分に含んだ雲が限界に達し、赤いトタン屋根に雨を落とす。<br />
途端に雨音が増してきて、弟がせわしなく学校から帰って来た。<br />
祖母もどこからか帰ってきて、外に干していた洗濯物を急いで家の中に放る。<br />
あっという間にどしゃ降りの雨。<br />
両親も畑から引き上げてきた。<br />
そして、またいつものように家族が息づく家に戻り、つかの間の孤独は終了。</p>
<p>あの時感じた、ただ寂しさだけじゃない心地よさ。<br />
家が自分を守ってくれてる安心感。</p>
<p>次にその時に還るのはいつだろう。<br />
暗く湿った、穏やかな時には違いない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2009/01/ennui/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>気になる毛</title>
		<link>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2008/09/%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%af%9b</link>
		<comments>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2008/09/%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%af%9b#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 15:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manako</dc:creator>
				<category><![CDATA[memory]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.designtheque.com/bean-bag/?p=128</guid>
		<description><![CDATA[
＊本文と画像は関係ありません。
美容室に行ってきました。
私はマメに髪の毛のお手入れをする訳ではないので、
３ヶ月に一度ぐらいのペースで美容室に行っています。
愛知に来て４年。
未だに（一生）ヘンテコなイントネーション [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.designtheque.com/bean-bag/wp-content/uploads/2008/09/e-08917.jpg" alt="" title="e-08917" width="440" height="347" class="alignnone size-full wp-image-127" /></p>
<p>＊本文と画像は関係ありません。</p>
<p>美容室に行ってきました。<br />
私はマメに髪の毛のお手入れをする訳ではないので、<br />
３ヶ月に一度ぐらいのペースで美容室に行っています。<br />
愛知に来て４年。<br />
未だに（一生）ヘンテコなイントネーションでしゃべる私のコンプレックス……会話。<br />
美容師さんとの会話をがんばり、疲れて帰ってくることもあった私ですが、<br />
ようやく行きつけのお店が決まって、心置きなく時間を過ごせるようになりました。</p>
<p>祖母が生きていた頃の話。<br />
髪の毛が薄く、ハゲタマのようななった貴重な祖母の髪の毛。<br />
それでも祖母は美容室に行って、薄い毛を真っ黒に染めてきていました。<br />
お金を払って、かえって髪の薄さを強調して帰ってくる祖母がかわいそうで、<br />
その後は私がホームカラーで染めることにしました。</p>
<p>明るい茶色〜〜〜超明るい茶色〜〜〜ほとんど金髪</p>
<p>と段階を踏んで、白い肌にとても似合っていました。<br />
最初は「ちょっと明る過ぎねが？？」ととまどう祖母でしたが、<br />
そのうち「manako〜、そろそろ染めでけろ〜」自分から催促するようになりました。<br />
アメリカ人の伯父と再会した時は、まるで親子のようでした。</p>
<p>将来、私もハゲタマになるかもしれません。<br />
その時はもちろん金髪にします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2008/09/%e6%b0%97%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%af%9b/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>じぃばぁに続け！</title>
		<link>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2008/05/%e3%81%98%e3%81%83%e3%81%b0%e3%81%81%e3%81%ab%e7%b6%9a%e3%81%91%ef%bc%81</link>
		<comments>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2008/05/%e3%81%98%e3%81%83%e3%81%b0%e3%81%81%e3%81%ab%e7%b6%9a%e3%81%91%ef%bc%81#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 May 2008 03:53:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manako</dc:creator>
				<category><![CDATA[memory]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/56</guid>
		<description><![CDATA[
私のじぃばぁ。
私の父は、じぃばぁが中年になってから産まれた子供でした。
なので、
私のじぃばぁは、友達のじぃばぁと比べても結構年上でした。
それでも、
二人とも長生きしてくれたので、孫達と長い間一緒にいることができま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://www.designtheque.com/bean-bag/wp-content/uploads/2008/05/r-08515.jpg' alt='r-08515.jpg' /></p>
<p>私のじぃばぁ。</p>
<p>私の父は、じぃばぁが中年になってから産まれた子供でした。</p>
<p>なので、</p>
<p>私のじぃばぁは、友達のじぃばぁと比べても結構年上でした。</p>
<p>それでも、</p>
<p>二人とも長生きしてくれたので、孫達と長い間一緒にいることができました。</p>
<p>この春は、命日が九日しか違わない二人の七回忌。</p>
<p>＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊</p>
<p>私にはじぃばぁを理想とした夢があるのです。</p>
<p>女性の寿命が長いこの世の中。</p>
<p>私の命日と、</p>
<p>年下である私のダンナさんの命日は、</p>
<p>きっと、</p>
<p>ピッタリ、</p>
<p>合うのです（^^）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2008/05/%e3%81%98%e3%81%83%e3%81%b0%e3%81%81%e3%81%ab%e7%b6%9a%e3%81%91%ef%bc%81/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>月と私と夏の不思議</title>
		<link>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2008/03/%e6%9c%88%e3%81%a8%e7%a7%81%e3%81%a8%e5%a4%8f%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%80%9d%e8%ad%b0</link>
		<comments>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2008/03/%e6%9c%88%e3%81%a8%e7%a7%81%e3%81%a8%e5%a4%8f%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%80%9d%e8%ad%b0#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 03:46:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>manako</dc:creator>
				<category><![CDATA[memory]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/35</guid>
		<description><![CDATA[
私が高校生の時の、不思議たけど本当のお話。
たまに思い出して「誰かに話さなきゃ」と一瞬思い、次の一瞬で忘れてしまうこと。
ここに書き留めなくては…！
〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜〜＊〜 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://www.designtheque.com/bean-bag/wp-content/uploads/2008/03/r-0836.jpg' alt='r-0836.jpg' /></p>
<p>私が高校生の時の、不思議たけど本当のお話。<br />
たまに思い出して「誰かに話さなきゃ」と一瞬思い、次の一瞬で忘れてしまうこと。<br />
ここに書き留めなくては…！</p>
<p>〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜〜＊〜＊〜＊</p>
<p>当時、一歳くらいに成長した超かわいいセントバーナードを飼っていました。</p>
<p>夏の夜。<br />
トイレに起きた私はそのまま自分の部屋に戻らず、<br />
外のデッキで寝ている子犬（と言っても結構デカイ）のもとへ。<br />
私の実家は山近くの田舎なので、真夜中は車一台も通らず、辺りは静まり返っています。</p>
<p>月の光と、虫の声。</p>
<p>私はぐっすり寝ている子犬の隣に腰を下ろし、頭を撫でていました。</p>
<p>「カツカツカツカツ…」「ヒタヒタヒタヒタ…」</p>
<p>不思議な動く音、家の前の道路へ目をやると、<br />
薄暗い街灯の光の中、犬が一匹……また一匹…、山手の方面に走っていきます。<br />
その数、数十匹…！！！<br />
大きい犬も小さい犬も関係なく、爪音を鳴らして家の前の道を走り去ります。<br />
はじめの数匹を見た時はそれほど不思議に思わないにしろ、<br />
その後もずっと犬が走っていくのです。</p>
<p>「一体何！？」</p>
<p>我が家の子犬も起きて、その様子を見ています。<br />
私は子犬を抱き押さえ「ダメ、ダメ」と行かないように用心していました。</p>
<p>走る犬の黒いシルエットが、街灯近くでその「犬色」に変わり、<br />
家の前を走り抜けるほんの３秒間。</p>
<p>私と子犬は月の光がそそぎ込むデッキで、黙ってその光景を見ていました。</p>
<p>犬達が走り去ったその後、<br />
子犬は何事もなかったようにもと寝ていた場所へ戻り、<br />
「ダン！」と音を立てて横になり、グーグー寝てしまいました。</p>
<p>私は再び子犬の頭を撫でながら、今見た光景を考えながら…</p>
<p>〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊〜＊</p>
<p>あの時、どうして犬達を追わなかったのか…？<br />
あの時、どうして家族を起こさなかったのか…？</p>
<p>今となっては後悔はいろいろありますが、<br />
でもきっと、その時はそんな気には全くならず、<br />
只々、目に映る光景を静かに見ていたのだと思います。</p>
<p>その時の空気や色は今でもしっかり覚えています。</p>
<p>月から見る、デッキにいる私と子犬・道路を走る犬達。<br />
走る犬達から見る、デッキから見てる私と子犬・月。</p>
<p>その３つの位置関係が頭の中ではしっかりと描くことができますが、実際には難しい！！<br />
あ″ぁ〜〜、絵の才能があれば〜〜〜！！！</p>
<p>80年代に西村知美主演の「ドン松五郎の生活」という映画がありました（懐かしい！）<br />
その映画の中に、犬達の集会のシーンがありました。<br />
私が見たのも、集会に向かう犬達の姿だったんだと思ってるのですがネ（^^）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.designtheque.com/bean-bag/archives/2008/03/%e6%9c%88%e3%81%a8%e7%a7%81%e3%81%a8%e5%a4%8f%e3%81%ae%e4%b8%8d%e6%80%9d%e8%ad%b0/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

