醒めない

夢
夢だったら どんなによかったか
数日前は平和だった
篤姫の再放送の最終回を ダンナ様に文句を言われながらも無視して見てた
その時に 一変してしまった
みんなを 心配で心配で心配で心配で 生きた心地はしなかった
今も 心配でしょうがない
でも 自分は 元気でいなければならない
夢
絵は先月見た夢
あまりにも美しく印象的だったので 忘れないうちに描いていたもの
真っ暗な夜
バスに乗ってた私は 最寄りのバス停で降車した
そして走り出したバスは バスではなく電車になっていた
電車は浮いて 空にむかって走っていく
空の上には 光輝く線路が見える
私は この世のものとは思えない と
その美しさに感動した
その線路の先には 向こうの世界があるらしい
その絵を 携帯の待ち受け画面にしていた
いろんな思いがめぐり 夢の話を書きました
