ありがたいこと

離れて暮らしていても、妹の顔を見ながら話ができる。
今の時代、こんな素晴らしいツールがあることがとてもありがたい。
電話のない昔人のように、相手の状況を想像し感じ取れるような、
第六感的なパワーは、今はほとんど弱くなっているかもしれませんが…
それでも、相手を思いやる気持ちが空を飛び、
相手のもとへ向かうと信じたい。
便利なものにあふれている今。
それらを使うか使わないか、それはその都度自分で選択したい。
その選択肢を、自分で使い分けられることがとてもありがたい。
近くに友達がいなくて、話し相手もいないけれど、
寂しくなく過ごせている日々がとてもありがたい。
子供の頃は、何かと邪魔に思っていた妹でしたが(笑)、
大人になるにつれ仲良く、かけがえのない存在に。
彼女が私の妹だったことがとてもありがたい。
共に、ハゲたま婆までー。
フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ〜〜〜!!

市民菜園を借りるようになってから、もう5年以上になりますが、
相変わらずの「自然体」なNo.27、我が畑…
野菜を作るのはもちろんだけど、
家で出た生ゴミを、土に埋めるのための重要な場所。
土を耕すと、
鶏肉の骨、アサリやムール貝の殻、スペアリブの骨など出てきます。
夏野菜を植えるための準備で、最近は頻繁に畑へ向かっているのですが、
そこでやっつけなければならないヤツが!
ミ・ン・ト〜〜〜!(コノヤロウ〜〜〜!)
虫除けのために、ダンナさまがアチコチに植えたのですが、
それはもう悲惨!
映画などで、ジャングルの植物のツルがニョキニョキ動いて、
人間を持ち上げたり襲ったりするシーンがありますが、
それに共通するのもがあるかのような成長ぶり。
(大概にしなかんよ※なごやん)
ミントを掘り起こし、なんとか畝を作るのです。
腰にきます。
それでも、
素朴で穏やかな作業は気持ちよく、
田舎DNAたっぷりの私には、いいことでしょう。
そんな私にぴったり過ぎるヤバい一曲。
故郷、山形のスーパーに入っている青果屋さんのオリジナルテーマソング。
2ヶ月ほど前に、
そのテーマソングをブログで紹介してもいいか青果屋さんへ問い合わせたところ、
快く了承してもらいました。
作詞作曲をした方、
歌っている方、
共に一般の方らしく、まさにそれ故の奇跡のコラボ☆
サンバ調のリズミカルな伴奏に乗せて、
甘酸っぱい声が幼き頃へ旅立たせてくれます。
その録音でOKを出した方のセンスに脱帽です。
山形を説明するのに必要なのは、この一曲でじゅうぶんです。
心と魂に共鳴する、素敵な曲を皆様に。
どうぞお聴き下さい。
グリーンショップはらだ
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