'daily life'
無題
約十日間の里帰り旅行から帰ってきました。
いろんな思いがいっぱい、ずっしりです。
アップアップの心、取り急ぎ、動画をアップ。
残暑お見舞い

(大変ご無沙汰です・・・m(_ _)m )
何もしなくても汗がしたたる暑い夏。
でも、お盆と共に心なしか秋の気配が見え隠れしているようです。
暑い暑いと文句を言う日々も、あっという間に懐かしくなるのかもしれません。
先日、ダンナ様の実家の二階からみんなで見た花火大会。
蚊取り線香の匂い、
蚊に食われた足首、
あっという間に溶けるかき氷、
来年もその次も、
そんな風に過ごせることこそが、とても贅沢で幸せなんだと感じる年。
残暑お見舞い申し上げます。
夏バテや気温の変化にどうぞお気をつけください。
発明品☆
昨日の朝、二度寝をして夢をみました。
その夢。
「iPad カレンダー」という新製品がApple社から発売になりました。
「iPad」の「カレンダー付き」という類いのものとは全く別の、
「カレンダーサイズ」の「iPad」です(ナンダソリャ)。
昔、どこの家でも茶の間の壁に掛けてあったもの。
上段が四季折々の写真、下段が二ヶ月分のカレンダー。
その二ヶ月めくりカレンダーサイズ、それが「iPad カレンダー」。
その大きな大きなiPadは、
ご丁寧に(?)黒い線の格子状で通常のiPad何台分と分かりやすく(?)なっていて、
画面は非常に見にくく(!)なっています。
それでも、薄いし動画もバッチリ見れるので、
ダンナさまは「これならテレビなくてもいいな〜」と気に入っているようでした。
夢おわり。
そんな夢をみたとダンナさまに話したところ、
話しながら遠き幼い頃を思い出しました。
小学校3年か4年生の頃、
未来のロボットや機械を考えて、イラストに描いて提出する、というのがありました。
クラス全員が描いて、優れているものを学年代表として市に出すのです。
私は一生懸命考えました。
なにか便利なもの〜〜〜、なにか必要なもの〜〜〜。
そして、
私は祖母のために、ある機械を考えました!
毎朝掃除をしながら、日めくりカレンダーを破る祖母を助けるために、
「カレンダー破りリモコン!!!」

(ハハハ……涙)
これがあれば、毎朝のカレンダー破りに祖母がわずらわされることはありません。
(破れ落ちたカレンダーは、祖母が拾うことになるでしょう)
(下にゴミ箱を置いておけば、いくらかは入るものしれません)
いいのが描けた!と当時の私は自信満々だったのですが、
学年代表はイトウヒデキクンが選ばれました。
彼が描いたのは、ブリキのロボット体型で、お腹がテレビで横に電話が付いていました。
あとは覚えていませんが、他にももっともっと多機能だったと思います。
そして現在。
テレビと電話が一緒になって、ポケットサイズは当たり前。
それも一家に一台ではなく、個々に!
子供の頃から、機械コンピュータモロモロに全くの興味もセンスも無かった私も、
今では毎日パソコンiPhoneでなんだかんだです。
でも中身は…
基本変わってないんだな〜と、嬉しいような悲しいような f(^_^;)
6月30日 いつもより暑い梅雨

Hey!? Hello!

ぴ・ん・つぅ・い・ろ

台所の壁の色を塗り替えました。
わりと派手なローズピンクです。
前回黄緑に塗り替えた時は「プロヴァンスぅぅ」と思ったのですが、
今回は「メ〜キシコぉ(?)」d(^▽^)b
なんでもそうだと思いますが、メインの作業はもちろんだけど、
下準備ってのが本当に大事で…
半日がかりで丁寧にマスキングしたおかげで、かなりイイ出来になりました♪
前回はマスキングでミスした箇所が結構あったのですが、今回はほぼパーフェクト!
色も思いのほかいい色で気に入っています。
あ、タイトルのぴんつぅ色っていうのは…
私の母の実家、山の中に住む超素朴な人(達)…
ず〜〜〜っと前、叔母が彼女流の言葉の発音を教えてくれました。
ピンク色の物を指差し、
「ぴ・ん・つぅ・い・ろ。「く」じゃなくて「つぅ」ね。「ぴんつぅ」。」
次はオレンジ色の物を指差し、
「これは、み・か・ん・い・ろ」
台所の壁を見る度、(ぴんつぅ色)と心でつぶやく私がいます。
BAR BAR manako
ダンナ様の髪の毛を15cm切れました。
私が!
15cm切っても、未だボブくらいの長さがあるって、
どんだけ伸びていたことか…!
しかも前回切ったのは、かれこれ2年前…
その時も私が切ったのだから、もう本当に長い間プロさんに切ってもらってない(汗)。
まぁ「行きたくない」というポリシーがあるようだから、しょうがありません。
家には通販で買った散髪セットが常備されてるのですが、
出番のサイクルがたま〜になので、私の技量が上がる訳なく、いつも超初心者。
一応カット手順の本を広げながら、まったく違う髪型を作りあげるのです。
BAR BAR manako
またしばらくお休みです。
サースティシュワシュワ

ゴ〜ルデンウィ〜ク だって。
テレビでは政治家が「旅行行け!旅行行け!!」と連呼していますが、
肝心の原発問題が片付いていないのに、何故にルンルンと旅行行けるか!?
見かけは普通の生活をしていても、心の中には思うことが常にあって、
器用に気持ちを変えられないことが、ある意味日本人の美徳のような気がします。
「旅行行け」だって?(ガソリン高くて行けるか!?)
「旅行行け」だって?(休日1000円ヤメるなら、高速代高くて行けるか!?)
「旅行行け」だって?(行かせたいのは国内旅行限りでしょ!)
「旅行行け」だって?(お金の使い方は自分で決める!税金ばっか使ってる人に言われたくない!)
さっきカラオケ行ってきました。
最近無償に腹から声を出したいと強く思っていたので、ストレス解消です♪
エレカシに、斉藤和義に、サンボマスターに、kuwataband…(ほとんど男歌…)
最後はサウンドオブミュージックのClimb Ev’ry Mountain(!)。
あ〜、やりきった感!
喉が渇いて水をいっぱい飲んだとこです。
トらやんの春
ヤノベケンジ さま
春がきました
今年の春は 今までとは違う春です
楽しく 悲しい
トらやんの春です

2005年 トらやんと
無題
今日、漠然と思ったこと。
物事、何でも、20年30年かかって、本当の価値や善し悪しが分かる気がする。
そのくらいの時間が経つと、出た当初は持ち上げられていたものでも、
結局は元のさやに収まるものが多々あると思う。
(とは言っても、昨今は物事のスパンがあまりにも短いので、見直す前に自然消滅していたり…)
私が子供の頃は、スーパーの袋は厚い紙袋だった。
手提げではないので、袋の口元を折り畳んで持つか、胸に抱えて持っていた(母が)。
袋もわりかし丈夫だったので、畳んでとっておいて、何度も使っていたと思う。
その後、紙袋からビニールの手提げ袋になり、すごい!と思った。
また同じ頃、ジュースがガラス瓶からペットボトルに変わり、
岩だらけの沢に流れるマウンテンデューのテレビCMを、羨望のまなざしで見ていた。
今ではビニール袋やペットボトルはありふれた当たり前のもので、
なおかつ、再利用や使用を控えるように見直されている。
携帯電話が発売されてから、20年30年経つのかな?
一人一台が当たり前の今。
「必要ない」と思っていた私でも、携帯電話を所有して10年以上になる。
今回の災害で、携帯が通じなくても固定電話は通じることがあった。
固定電話を持ってる友達と話ができて、とても助かった経験がある。
さて携帯電話。今後も更なるバージョンで突き進むのか、
はたまた新たな問題や危険で衰退するのか…?
原発は…?
毎日、一向に良くならない不安な状態で、眉間の皺がとれなくなった。
ご飯を作る気力が出なくて「ご飯作りたくない」とボヤいてみた。
でも外食したい訳ではないので、ギリギリまで粘り重い腰をあげてご飯を作った。
代わりに(?)夕食後の皿洗いをボイコットした。
(海はどうなる!)
(山はどうなる!)
(川はどうなる!)
(水はどうなる!)
(土はどうなる!)
(魚はどうなる!)
(野菜はどうなる!)
(果物はどうなる!)
(家畜はどうなる!)
(空気はどうなる!)
(人はどうなる!!)
テレビでインタビューされていた、避難所の98歳のおじいちゃんの言葉。
「いのちあるから、これからまだまだいいことある」
被災者のおじいちゃんに励まされた。
とりあえず私は、腕立てと腹筋をする!
小さい2人の子供を、火事場のクソ力で守った妹を見習い、
私もいざという時の為に…!
